秩父鉄道和銅黒谷駅記念入場券(日比谷鉄道フェスティバル2018)


秩父鉄道の和銅黒谷駅記念入場券の台紙です。

ポストカードサイズです。

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和銅黒谷駅記念入場券です。

和同開珎を模した券です。

スキャナーの性能が悪いので、両側が切れてしまっていますが、実際には丸い券です。

10月14日、鉄道の日の日付が入れられています。

この記念入場券は6月に、この丸い券のみで発売された記念入場券でしたが、日比谷鉄道フェスティバル会場では、硬券入場券もセットされて発売していました。

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和銅黒谷駅の硬券入場券です。

同じく10月14日の日付が入れられています。

なお、和銅黒谷駅は、和銅遺跡の最寄り駅で、平成20年(2008年)の4月1日に、黒谷駅から改称されました。

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おまけとして、黒谷駅時代の硬券入場券のレプリカがセットされていました。

「黒谷」駅の最終日の日付が入っています。

この券はレプリカのため、実際には使用できません。

おまけ目的での購入です。

このおまけがなければ、購入していないでしょうね。

富山地方鉄道JR連絡硬券乗車券(2018年日比谷鉄道フェスティバル)

今年の日比谷鉄道フェスティバルの富山地方鉄道のブースで購入した券を紹介します。


宇奈月温泉から金沢ゆきのJR連絡硬券乗車券です。

金沢ゆきの券は、発売当日限り有効となっています。

北陸新幹線開業により廃札となった券で、昨年も発売していたと思いますが、自分が持っていない券を購入してみました。

この券は1840円での発売です。

発売最終日の日付がゴム印で入れられています。

昨年購入した券と比べて、しみの少ない、美しい券です。

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宇奈月温泉から福井ゆきのJR連絡硬券乗車券です。

福井ゆきの券も発売当日限り有効ですが、なぜか地紋色が金沢ゆきの券とは異なっています。

フォントが異なっていますので、印刷時期の違いのためでしょうか?

ただ、福井までの距離なら、2日間有効で途中下車可能な券となるはずですので、その点も謎です。

この券も1840円でした。

今年の日比谷での富山地方鉄道のブースでは、このJR連絡硬券乗車券の売れ残りしか発売していなかったと思います。

午後は行っていませんので、午後の状況はわかりませんが・・・

ほかにも券種はありましたが、この2枚のみ購入しています。

湘南モノレール全線開通45周年記念入場券(YOKOHAMAトレインフェスティバル2018)


湘南モノレールの全線開通45周年記念入場券です。

写真入りD型硬券で、大船駅の入場券です。

この券はYOKOHAMAトレインフェスティバル会場で発売していましたので、購入しました。

日付はゴム印で入れられています。

この券の他に、映画とタイアップした湘南江ノ島駅の硬券入場券の発売もありましたが、購入していません。

横浜の初日はこの券の他には、前記事の、会場限定りんかい線硬券入場券しか購入していません。

年々購入したいものが減っているのですが、散財しなくて済みますので、いいのかもしれません。

りんかい線国際展示場駅硬券入場券(YOKOHAMAトレインフェスティバル2018会場)


今年のYOKOHAMAトレインフェスティバル会場の東京臨海高速鉄道ブースで発売されていた記念入場券です。

D型の国際展示場駅の硬券入場券で、地紋入りの券です。

70-000系電車の写真入りで、「YOKOHAMAトレインフェスティバル2018」出展記念の文言が写真上に小さく記載され、会場限定での発売です(この一種類のみです)。

日付はダッチングで入っています。

昨年の東雲駅の入場券と同様の券ですが、今年は地紋色が青で、国際展示場駅の入場券となっています。

今年の発売枚数は尋ねていませんが、おそらく昨年と同じではないかと思います。

今年の横浜は、日比谷の後開催ということもあってか、昨年よりも人出が少ないという印象でした。

売り切れたかどうかはわかりませんが、横浜まで当日に行かないと入手できない券ですので、行ってよかったと思いますが、13日は、めぼしいものは少なく、この券がなければ、収穫はほぼないという事態でした。

横浜のイベントのきっぷ関係については、例年同じ内容の会社、年々縮小している会社が多く、出展しなくなった会社もあるほどで、さみしいイベントとなりつつあります。

アルピコ交通出札補充券


アルピコ交通の出札補充券(このブログでは出札補充券とさせていただきます)です。

今年3月に波田駅で購入しています。

波田から森口までの小児片道での発券です。

指定欄があるのが特徴です。

アルピコ交通の地紋は、前記事の常備軟券乗車券と同じく、「ALPICO GROUP」の文字が連なっているもので、単純なものとなっています。

日比谷公園鉄道フェスティバル(2018年)訪問記

今年も日比谷公園で、鉄道フェスティバルが開催されましたので、自分が気になったきっぷの発売情報を紹介いたします。

初出展の熊本電鉄では、鉄道の日記念乗車券の発売がありました。

同じく初出展の紀州鉄道では、使用済み硬券セット10枚で400円での発売で、購入してしまいましたが、10枚の内2枚が売れ残りの紀州鉄道創業50周年記念往復乗車券で、他の8枚も線内区間の硬券のみで、少々がっかりでした。

100円ならまだしも、400円ですから、1枚くらいはいいものを入れておかないと、今後見向きもされなくなると思います。

一畑電鉄では、廃札券が基本的に1枚200円(現行の硬券入場券は額面)での発売でした。

北陸鉄道では、割出の硬券が今年も発売となっていました。

長野電鉄では、廃札券のセットなどが発売でしたが、目新しいものはありませんでした。

富山地方鉄道では、今年は立山、宇奈月温泉のJR連絡廃札硬券のみの発売でしたが、売り切れとなったのか、以前よりも券種は減っていました。

アルピコ交通では、臨発の軟券往復乗車券の残券が額面で発売されていましたが、数が少なく、早々に売り切れとなったようです。

上田電鉄では、廃札硬券100枚くらいのセットが500円で、良心的な価格での発売でした。

秩父鉄道では、鉄道フェスティバル会場限定の記念乗車券2種類(1種類はふかや花園駅開業記念のもの)、わくわく鉄道フェスタでの売れ残り記念乗車券などの発売がありました。

ふかや花園駅開業「前」入場券セットなるものが発売されていて、購入してしまったのですが、明戸、武川、永田、小前田各駅の硬券入場券(深谷市の駅ということのようですが)のセットで、おまけもなく、何かあるものと思っていましたので、170円×4で680円を捨ててしまったと感じ、ショックでした。

秩父鉄道にしては工夫のないセットで、残念です。

仙台空港鉄道では、代行バスの乗車券や、開業10周年記念乗車券の使用済み券がセットになった廃札券セットが300円での発売でした。

津軽鉄道では、廃札券の発売などがあり、気になったものとしては、「平成」表記の出札補充券が1枚550円での発売でした。

青い森鉄道では、いつもの補片、補往、車補、使用済みフリーきっぷなどの他、使用されずに終わったという幻の車補が1枚500円で発売されていました。

IGRいわて銀河鉄道では、恒例の着札券セット200円、小繋の廃札硬券セット、青山、巣子の廃札硬券セット、厨川駅記念入場券(硬券入場券)、15周年記念フリーきっぷの未使用廃札券が1枚500円など数量限定での発売がありました。

名鉄では、パノラマsuperデビュー30周年記念乗車券が発売されていました。

小田急では、LSE引退記念乗車券、入場券が発売されていました。

並べば購入できましたが、レプリカの硬券特急券に小児断線がなかったので、自分は購入していません。

きっぷではありませんが、民鉄ブースでは、能勢電鉄の文庫サイズのミニノートが配布されていました。

能勢電鉄さん、ありがとうございます。

鉄道フェスティバルで一番の収穫かも・・・

自分が気になったもの、鉄道会社は以上です。

横浜にも出展する関東の鉄道会社は、秩父以外はほとんど見ていません。

このほかにも記念きっぷや、廃札券などの発売のある鉄道会社は多く、紹介しきれません。

(10月14日追記)

秩父鉄道は、今年は横浜には出展していません。

アルピコ交通下新駅常備軟券乗車券(2018年)


アルピコ交通下新駅の常備軟券乗車券で、松本ゆきの券です。

今年購入しています。

日付が入っていませんので、画像処理させていただきます。

アルピコ交通では、下新、北新・松本大学前、新村、森口の各駅から松本までの片道乗車券を昨年12月から順次硬券から軟券に変更することとなりました。

ただ、松本ゆきの硬券は相当数の在庫があったようで、実際には今年1月から軟券に変更されたようです。

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松本ゆきの小児用券です。

下新駅の窓口は平日の午前7時20分から9時40分までの営業で、乗車券購入は、なかなかハードルの高い駅となっています。

アルピコ交通下新駅硬券入場券、硬券乗車券(2018年)


アルピコ交通下新駅の硬券入場券です。

日付が入っていませんので、画像処理させていただきます。

今年購入しています。

波田駅の硬券入場券と同じく、小児断線あり、地紋入りの券です。

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西松本ゆきの券です。

アルピコ交通表記の券です。

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信濃荒井ゆきの券です。

松本電鉄表記の券です。

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新村ゆきの券です。

アルピコ交通表記の券です。

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森口ゆきの券です。

松本電鉄表記の券で、運賃変更印が押されています。

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波田ゆきの券です。

松本電鉄表記の券で、運賃変更印が押されています。

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新島々ゆきの券です。

同じく、松本電鉄表記の券で、運賃変更印が押されています。

硬券乗車券は他にも券種はあったかもしれませんが、金銭的理由から、上記画像の券のみ購入しました。

伊豆箱根鉄道大雄山線の1日フリー乗車券・金太郎きっぷ(2018年)


伊豆箱根鉄道大雄山線の1日フリー乗車券、金太郎きっぷです。

発売当日限り有効ですが、発売日の制限はなく、365日発売しています。

有人各駅で発売しています。

今年の購入ですが、日付(および券番)は画像処理させていただきます。

大雄山線の公式サイトでは、券番の位置は一番下ですが、今年購入の画像の券では一番上に券番があります。

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小児用券です。

小田原駅発行の発行駅常備の券ですが、他の有人各駅発行の券があるのかどうかについてはわかりません(他の駅でも小田原駅発行の券の発売の可能性もあります)。

小田原から大雄山までが270円ですので、何度か乗り降りすればお得です。

中小私鉄らしい素朴な絵柄が印象的です。

南足柄市は金太郎の故郷とされていますが、大雄山線の相模沼田駅~大雄山駅間は、南足柄市で、このきっぷは金太郎にあやかった名称となっています。

三岐鉄道北勢線硬券入場券(2018年)

本日は三岐鉄道北勢線の硬券入場券を紹介いたします。


西桑名駅の硬券入場券です。

日付は他の駅のものも含め、ゴム印の押印です。

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星川駅の硬券入場券です。

時間がなかったため、この駅だけ7月15日の訪問となりました(14日といえば・・・分かる方には分かると思います)。

なお、相鉄の星川駅の硬券入場券と比べてみるのも面白いと思います。

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東員駅の硬券入場券です。

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楚原駅の硬券入場券です。

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阿下喜駅の硬券入場券です。

三岐線は乗り鉄☆たびきっぷのフリー区間外であることと、時間の関係で訪問できませんでしたが、北勢線の車窓から、三岐線が遠くに見えました。

両線は末端区間ではかなり近いなと思いました。

三岐線では、同じ様式の硬券入場券だけでなく、硬券乗車券もありますので、いつか訪問したいと思っています。