流鉄小金城趾駅各駅停車入場券

小金城趾駅を訪問した際に、各駅停車入場券という記念入場券を発売していましたので購入しました。


流鉄各駅停車入場券の台紙です。

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小金城趾駅の各駅停車入場券です。

大人専用券と小児専用券のセットで、180円です。

ただの硬券入場券ですが、総武流山電鉄時代の入場券を模した券となっています。

現行の硬券入場券と比べると、社紋入りか否か、兼用券と専用券、フォントの違い、社名の有無など、いろいろ違いがあって面白いですね。

なお、小金城趾駅以外の駅では、売り切れたのか、各駅停車入場券の発売はなかったと思います。

流鉄小金城趾駅補充片道乗車券、補充往復乗車券


流鉄小金城趾駅の補充片道乗車券です。

発駅発行駅常備の券です。

JR連絡であれば発券可能でしたので、柏ゆきの小児で発券していただきました。

JR連絡用の券なので、経由欄には「馬橋・」とすでに印刷されています。

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補充往復乗車券です。

柏までの小児往復での発券です。

補片と同じで、発駅発行駅常備で、経由欄には「馬橋・」と印刷されています。

今年3月の改定のタイミングで流鉄とJRの連絡運輸が終了となっています。

補片、補往はJR連絡用の券ですので、現在は購入できません。

連絡運輸終了については3月になって知りましたので、この時点では終了と知らなかったのですが、訪問しておいてよかったと思います。

なお、JRとの接続駅である馬橋駅と新松戸駅に隣接する幸谷駅にはもともと補充券は存在しませんでした。

流鉄小金城趾駅硬券入場券、硬券乗車券


流鉄小金城趾駅の硬券入場券です。

幸谷駅の入場券と同じタイプです。

馬橋駅の硬券入場券は違うタイプの券でしたが、馬橋駅は流鉄の起点駅であり、利用者は当然多く、硬券入場券も他の駅よりも発売数は多そうで、このタイプの硬券入場券から切り替わった可能性がありますね。

ということは、このタイプの券が売り切れたら、馬橋駅タイプの券に切り替わる可能性はあります。

どちらかというとこのタイプの券の方がいいと思っているので、切り替えないでいただきたいですが、そればっかりは鉄道会社の考えですので、どうしようもありません。

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流山ゆきの硬券乗車券で、大小兼用券です。

相互式の券です。

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流山ゆきの小児専用券です。

総武流山電鉄時代の券が今でも使用されています。

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馬橋ゆきの大小兼用券です。

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馬橋ゆきの小児専用券です。

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鰭ヶ崎、幸谷ゆきの大小兼用券です。

両矢式の券です。

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鰭ヶ崎、幸谷ゆきの小児専用券です。

小金城趾駅の通常発売の硬券は以上です。

流鉄幸谷駅硬券入場券、硬券乗車券

今回は流鉄幸谷駅の硬券を紹介いたします。

馬橋駅同様幸谷駅には券売機もありますが、硬券入場券、硬券乗車券の通常発売がされています。


硬券入場券です。

日付はダッチングマシンにより入れられています。

馬橋駅の硬券入場券とは様式が異なっています。

馬橋駅の硬券入場券は一番上に普通入場券の表記があり、(流鉄)の表記はなく、料金120円となっていますが、幸谷駅の硬券入場券は(流鉄)の表記、普通入場券120円となっている他、「旅客車内に~」の表記と「発売当日~」の表記の順番が逆で、フォントも違います。

印刷所自体が違うのかもしれませんね。

幸谷駅の硬券入場券の方が味があって、いいですね。

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幸谷から流山ゆきの相互式の大小兼用券です。

運賃変更印が押印されています。

現在の運賃は170円です。

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同じ区間の小児専用券です。

こちらも運賃変更印が押印されていて、現在は90円です。

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幸谷から鰭ヶ崎、馬橋ゆきの大小兼用券で、両矢式の券です。

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同じ区間の小児専用券です。

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幸谷から鰭ヶ崎ゆきの券ですが、現在は往復用としての設備のようで、「往復、2日間有効」の押印がされていますが、趣味購入の場合は1枚での購入が可能でした。

総武流山電鉄時代の券です。

幸谷駅の硬券は以上6口座のみです。

流鉄馬橋駅硬券入場券、硬券乗車券


流鉄馬橋駅の硬券入場券です。

B型硬券で、一番上に普通入場券と表記されています。

日付はダッチングマシンにより入れられています。

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馬橋駅の硬券乗車券で、流山ゆきの大小兼用券です。

「○社」馬橋駅発行となっています。

終点の流山までが200円で、中小私鉄としては安いです。

券売機もありますが、自動改札機はなく、窓口では硬券乗車券を発売しています。

流鉄は都心から一番近くで硬券乗車券の通常発売を行っている鉄道会社です。

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流山までの小児専用券です。

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鰭ヶ崎ゆきの大小兼用券です。

運賃変更印が押印されています。

現在の運賃は170円です。

小児断線の右側は○社馬橋となっていて、流山ゆきの大小兼用券とは表記が異なっています。

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鰭ヶ崎ゆきの小児専用券です。

総武流山電鉄時代の券が現在も使用されていました。

この券にも運賃変更印が押印されています。

現在の運賃は90円です。

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小金城趾ゆきの大小兼用券です。

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小金城趾ゆきの小児専用券です。

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幸谷ゆきの大小兼用券です。

総武流山電鉄時代の券が現在も使用されていました。

なお、この区間の小児専用券はありません。

幸谷駅は新松戸駅から近く、日中20分毎の流鉄で馬橋から幸谷まで乗車する人は少ないものと思われます。

ただ、JRは馬橋から新松戸間140円(IC133円)ですので、流鉄のほうが安いですが、流鉄で1.7キロ(JR1.6キロ)と近いので、そもそもこの区間の電車利用客自体が少ないかもしれません。

馬橋駅で発売している硬券は以上です。

流鉄流山線1日フリー乗車券


流鉄流山線1日フリー乗車券です。

馬橋駅発行の大人専用券で、発行駅常備の券です。

JRの馬橋駅とは改札は別ですが、「○社」馬橋駅発行となっています。

500円です。

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馬橋駅発行の小児専用券です。

小児専用券は発行駅補充の券でした。

半額の250円です。

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幸谷駅発行の小児専用券です。

馬橋駅のものとは別のデザインです。

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流山駅発行の大人専用券です。

発行駅補充の券で、馬橋駅発行の券とはデザインが異なります。

今回電車柄のフリー乗車券で確認できたのはこの4種類のみです。

アニメ柄については購入していません。

流鉄は都心から近く、訪問しやすい鉄道会社ですが、今回15年ぶりくらいの訪問となりました。

本当は平成27年の開業100周年イベント開催(正確な100周年は平成28年)あたりで訪問したかったのですが、フリー乗車券がアニメ柄ということで、訪問を見合わせていました。

今年1月に電車柄のフリー乗車券の発売が確認できましたので、このタイミングでの訪問となりました。

今年2月に訪問しておいて正解でしたが、その理由については、別の記事で判明いたします。

湘南モノレール大船駅硬券入場券、出札補充券


湘南モノレール大船駅の硬券入場券です。

A型の大人専用券です。

小児専用券はありません。

湘南モノレールでは4月29日から大船駅に限り硬券入場券の発売を開始しました。

大船駅の定期券発売窓口での発売です。

日付はダッチング風の日付印です。

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同じ定期券発売窓口で購入した補充券です。

硬券入場券を購入した際に、特別補充券の冊が見えたので、購入できるか尋ねたところ、趣味発券が可能でした。

大船から富士見町までの小児片道での発券です。

実際には特別補充券ですが、このブログでの統一性のため、出札補充券とさせていただきます。

「領収額」が「領収書」となっていますが、上から「領収額」の押印で訂正されています。

指定席列車の運行はないはずですが、指定欄があります。

このような出札補充券が購入できて幸運でした。

井原鉄道吉備真備駅出札補充券、普通手回り品切符


井原鉄道の出札補充券(このブログでは)です。

吉備真備駅(太田文具店)発行で、吉備真備から川辺宿ゆきの小児片道での発券です。

発行欄には「列車」の表記もあり、車補としての使用も考慮されているのかもしれませんが、そのような使用例があるのかはわかりません。

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井原鉄道の普通手回り品切符の常備券です。

この券も太田文具店で発売していました。

最近は列車に大きな荷物を持ち込んでもこのような切符を購入して乗車する旅客はおらず、必要のない切符ですが、制度上まだ残っている鉄道会社もこのように存在します。

普通手回り品切符は収集してはいないのですが、常備券ということで、購入してしまいました。

委託発売所の太田文具店は9時から19時の営業で、日、祝、年末年始はお休みです。

この日は伯備線の遅れの影響で19時ぎりぎりの到着となってしまい、まだ営業しているか心配でしたが、自分のような収集家のために、なるべく19時すぎまで店を開けているそうで、無事購入できました。

遅い時間にもかかわらず対応していただいたお店の方には感謝です。

JR九州無料配布冊子時刻表(2017年)


JR九州の駅などで無料配布されている冊子時刻表です。

毎年ダイヤ改定時に作成されています。

文庫サイズでカラー6ページ、時刻表部分194ページ(広告を含む)です。

表紙は今年3月に運転を開始したかわせみやませみのイラストとなっていますが、イラスト部分はカットさせていただきます。

表紙の裏面、裏表紙とその裏面は広告となっています。

カラーページはもくじ、路線図とD&S列車紹介のページです。

本文はJR九州全線全駅、山陽、東海道新幹線の博多発着列車、博多南線、九州新幹線とB&Sみやざき号の乗り換え、筑肥線から直通の地下鉄空港線の主要駅、肥薩おれんじ鉄道、甘木鉄道の時刻が掲載されています。

定期列車のみの掲載ですが、D&S列車については掲載です。

営業案内や編成表は掲載されていません。

在来線部分は一部書店で発売されている九州時刻表(新書サイズ、季刊)の在来線部分をそのまま文庫サイズに圧縮した内容が掲載されています。

九州時刻表では在来線の臨時列車は臨時列車のご案内ページに掲載され、在来線の本文は基本的に定期列車の掲載となっていて、年1回発行のこの無料時刻表にそのまま転用しても問題はありません。

ただ新幹線はこの無料時刻表では定期列車しか掲載されていませんので、九州時刻表(新幹線は臨時列車も掲載)とは別内容となっています。

三セクで肥薩おれんじ鉄道と甘木鉄道のみの掲載となっているのは、九州時刻表の内容をそのまま転用しているためです。

九州時刻表では肥薩おれんじ鉄道は鹿児島本線のページに、甘木鉄道は長崎本線のページ下段の掲載と、JR線と同じページに掲載されていますが、他の三セク路線はJR線とは別ページの掲載となっています。

本当は三セクの時刻は掲載したくない(他の三セクが掲載となっていないので)が、転用によるコストダウンのため、やむをえずこの2つは掲載という編集意図が感じられます。

JR九州全線が掲載されている時刻表が無料配布(簡単に入手できるという意味)されているとは、首都圏に住む者にとってはうらやましいです。

有料の大宮支社時刻表すらすぐに売り切れてしまいますので・・・

ただ東と九州では運転本数に違いがありますし、九州内ではJRと高速バス会社が熾烈な競争関係にありますので、サービスの意味合いもあって無料配布しているものと思います。

有料の九州時刻表には九州の全三セクや、山陽本線徳山~門司間の時刻、営業案内、編成表、九州関係の航空ダイヤまで掲載され、かなりの内容となっていますが、九州内のJR線の時刻のみ知りたいのであれば、この無料時刻表で十分で、有料の九州時刻表を購入する必要性は薄いです。

九州時刻表は昨年に月刊から季刊となりましたが、この無料時刻表の存在も少なからず影響しているかもしれません。

井原鉄道吉備真備駅補充片道乗車券、補充往復乗車券


井原鉄道吉備真備駅(太田文具店)の補充片道乗車券です。

発駅発行駅補充の券です。

発行駅の記載が漏れてしまっています。

吉備真備から新倉敷までの小児片道での発券です。

JR連絡であれば、趣味発券が可能でした。

経由欄の清音・倉敷の印が素敵です。

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補充往復乗車券です。

新倉敷までの小児往復での発券です。

この券も発駅発行駅補充の券ですが、発行駅の記載(印)があります。

補回や補定があるため、駅印の種類は豊富でした。

補回や補定については購入していません。