流鉄補充回数券


流鉄の補充回数券です。

幸谷駅発行で、幸谷から平和台間の小児での発券です。

発駅発行駅補充の券です。

「2箇月有効」が消され、「3箇月有効」に変えられています。

以前は2箇月有効だったのもが3箇月有効になったものと思います。

補回が見えたので、「幸」と「平和」が入っている駅間で購入してしまいました。

常備回数券もありましたが、種類が多く、お金がかかってしまうため、他の駅も含め、購入していません。

南海電鉄無料配布冊子時刻表(南海線・空港線、2017年)


南海電鉄の駅で無料配布されている冊子時刻表です。

画像は南海線、空港線系統の時刻表です。

今回は高野線の駅には立ち寄っていませんので、高野線系統の時刻表は入手できませんでした。

南海線、空港線のほかに高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線の全線全駅の時刻が掲載されています。

ほぼ新書サイズとなっていますが、JR千葉支社時刻表よりも縦方向に数ミリ長く、横方向に数ミリ短いです。

南海とライバルのJR西日本では阪和線を含むアーバンネットワーク各路線の冊子時刻表を無料配布していますので、南海でもサービスの一環として無料配布しているものと思います。

南海線、空港線ではJR千葉支社時刻表と同じく、編成両数も掲載されているのが特徴です。

時刻以外の情報はありません(広告はあります)が、無料配布されているのは首都圏在住者にとってはうらやましいです。

和歌山市駅常備軟券乗車券(金額式、2017年)

和歌山市駅は本日より、改札口を含む駅施設が、2階から1階に移設されました。

それに伴って、南海とJRの改札が分離され、南海の窓口で発売されていたJRの常備券の発売が、昨日のJR終列車出発時間をもって終了となりました。

行こうかどうか悩んだのですが、JR西常備券の長距離券も残りわずかということで、急遽ではありますが休暇をとり、12日に和歌山市駅を訪問しました。


和歌山市から1490円区間の金額式の常備券です。

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和歌山市から1660円区間の金額式の常備券です。

日付印がつぶれていて、日付がわかりにくいです。

JR常備券の発売があと少しということで、日付印を交換しなかったようです。

1490円区間と1660円区間は券売機で発売していない区間で、常備券での発売となっていました。

消費増税前の券と比べて、金額以外の違いはないようです。

流鉄鰭ヶ崎駅補充片道乗車券、補充往復乗車券


流鉄鰭ヶ崎駅の補充片道乗車券です。

発駅発行駅常備の券です。

松戸までの小児での発券です。

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補充往復乗車券です。

発駅発行駅常備の券で、松戸までの小児での発券です。

今年3月にJR連絡運輸(乗車券)が終了しましたので、現在は購入できません。

流鉄流山線1日フリー乗車券②

以前に流鉄流山線1日フリー乗車券を紹介しましたが、他にも違うタイプの券が発売されていましたので、紹介いたします。


幸谷駅発行の流鉄流山線1日フリー乗車券です。

大人用券(500円)で、流星号の写真入りの券です。

以前に紹介した馬橋駅発行のものや流山駅発行のものとは電車の写真などが異なっています。

以前の記事では幸谷駅の小児専用券の紹介はいたしましたが、大人用券はアニメ柄であったので、購入しませんでした。

先日の訪問で違う柄のフリー乗車券が発売されていたため、購入しました。

駅によって違う柄のフリー乗車券が発売されているというのは珍しいと思いますが、自分のような収集家を狙っているのかもしれませんね・・・

東武鉄道70000系就役記念乗車券


東武鉄道の70000系就役記念乗車券です。

台紙付き、北千住、北越谷から250円区間の券の2枚組です。

70000系ということで「7」にこだわって7月7日の運行開始に合わせての発売です。

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台紙裏面です。

70000系の主要諸元が記載されています。

2枚組で500円というのは良心的かと思います。

流鉄鰭ヶ崎駅硬券乗車券、硬券入場券


流鉄鰭ヶ崎駅の硬券乗車券で、馬橋ゆきの券です。

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同じ区間の小児専用券です。

総武流山電鉄時代の券が使用され、運賃変更印が押印されています。

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幸谷ゆきの券です。

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同じ区間の小児専用券です。

こちらも総武流山電鉄時代の券が使用されています。

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平和台ゆきの券です。

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平和台ゆきの小児専用券です。

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流山ゆきの券です。

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同じ区間の小児専用券です。

この券も総武流山電鉄時代の券です。

幸谷と同じ運賃のためか、小金城趾ゆきの硬券はありませんでした。

この日鰭ヶ崎駅では硬券全種類くださいとお願いしたのですが、家に戻ってから硬券入場券がないことに気づきました。

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ということで、先日鰭ヶ崎駅を再訪問し、硬券入場券を購入しました。

残念ながら新券になっていました。

ひょっとしたら2月の時点で、硬券入場券の在庫が切れていたのかもしれないですが、きちんと確認しておけばよかったなと思います。

新京成電鉄ふなっしートレイン運行記念おでかけきっぷ

新京成電鉄は、昨日からふなっしートレイン運行記念おでかけきっぷを発売しています。
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大人用の券で、1000円、4000枚限定です。

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小児専用券もあります。

500円で、500枚限定です。

新京成電鉄各駅(新鎌ヶ谷、京成津田沼を除く)で発売しています。

7月1日から8月31日までの任意の3日間、新京成電鉄全線が乗り降り自由なフリー乗車券です。

利用時には日付を窓口(有人改札?)で入れてもらうことになります。

新京成電鉄は夏休みや冬休み期間にこのようなフリー乗車券を発売していますが、今回はゆるキャラのふなっしーとのコラボ乗車券となりました。

子供向けのきっぷのように思いますが、小児専用券は毎回大人用券よりも発行数が少なく、今回も大人用4000枚に対して小児専用券500枚となっています。

アニメ柄のフリー乗車券は最近多いですが、ゆるキャラのフリー乗車券は珍しいのではないでしょうか?

阿武隈急行飯坂温泉日帰りきっぷ


阿武隈急行で発売している飯坂温泉日帰りきっぷです。

阿武隈急行の福島・保原・梁川・丸森・角田の各有人駅での発売です。

阿武隈急行線全線と福島交通飯坂線全線に乗り降り自由なきっぷです。

飯坂温泉の入浴券もついていて1500円(小児半額)です。

なお、この券の右側にも福島交通飯坂線乗車証明書という半券がついていましたが、飯坂温泉駅に到着の際に回収されています。

阿武隈急行では他のフリー乗車券は利用日が限られていますが、このきっぷはいつでも利用可能で、福島交通飯坂線も乗り降り自由となっていて、阿武隈急行と福島交通飯坂線両方乗車の際にはお得なきっぷです。

福島で購入し、先に福島交通飯坂線に乗車し、そのあと阿武隈急行に乗車ということも可能です。

なお、福島交通側では発売していません。

小田急線開業90周年記念1日全線フリー乗車券


小田急は昨日から開業90周年1日全線フリー乗車券の発売を開始しました。

7月1日から8月31日までの任意の1日間有効なフリー乗車券で、大人2000円、子供1000円です。

30000系EXEαの写真入りの常備券で、小児断線があります。

発行箇所は補充式で、新宿営業センター発行となっていますが、小田急新宿駅1Fの特急券発売窓口で購入しています。

小田急各駅で購入できます。

購入の際に、使用日を記入されますので、使用日なしでの発売はしてくれません。

特急列車に乗車の際は別に特急券が必要です。

新宿~小田原間が880円ですので、単純往復ではもとがとれず、金額的にお得なきっぷとは言えません。

記念乗車券的な扱いということでしょうか?