東急電鉄出札補充券(2019年)


東急電鉄自由が丘駅の出札補充券です。

先月、有人改札で購入しました。

自由が丘から都立大学までの小児での発券です。

以前に紹介した渋谷駅の出札補充券と同じ様式と思われます。

東急も、もちろん券売機券は西暦ですが、出札補充券は和暦表記です。

「平成」が、「令和」のゴム印で訂正されています。

東急は、趣味発券に応じていただけるので、ありがたいです。

ただ、沿線にはなかなか行く機会がないですが・・・


先日、同僚が、「長嶋(敬称略)が辞めたから、アンチ巨人になった」と言っていました。

最近プロ野球は見ていないし、あまり興味はないのですが、「巨人はFAで他球団の4番バッターをとってくるから大嫌い」とも言いました。

ちょっと待って・・・長嶋が監督の時代から他球団の4番バッターをFAで獲得し始めたのでは・・・

長嶋は好きだが、巨人は嫌い、理由は・・・

人間て・・・本当に悲しい・・・

銚子電鉄・弧廻手形Deluxe


銚子電鉄の弧廻手形Deluxe(デラックス)です。

真ん中で折るタイプですが、開いた状態でスキャンしています。

銚子電鉄に乗り降り自由な他、特典付きの一日乗車券でしたが、今年3月末で、発売および利用が休止となりました。

大人1000円、小児500円(小児断片を切り離すタイプ)でした。

弧廻手形デラックスが発売休止となるということで、もとは全くとれていませんが、購入しました。

車内での購入ですが、仲ノ町駅発行となっています。

通常の弧廻手形は大人700円、小児350円で、サービス券もついている(裏面に)ので、デラックスとの違いがわかりにくかったというのが休止となった原因でしょうか?

縦型のフリーきっぷとしては、銚子1日旅人パス(大人1000円、小児500円)があり、指定バス路線にも乗車でき、弧廻手形との差別化ができているということで、こちらは発売継続となっています。

縦型であった弧廻手形も横型(小型化)、デラックスも発売休止と、フリーきっぷの合理化を進めている印象があります。

ただ、硬券乗車券は健在で、たまに訪問したくなってしまう銚子電鉄・・・

次回は銚子1日旅人パスを利用してみたいです。

四国みぎした55フリーきっぷ(2019年)


四国みぎした55フリーきっぷの表紙です。

今年4月に購入、実使用しています。

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裏面です。

中折れタイプで、中面には、各社のQRコードや、フリー区間内鉄道線路線図などがデザインされています(画像は省略いたします)。

このきっぷは、高知~室戸岬~徳島間のJR、土佐くろしお鉄道、阿佐海岸鉄道の普通列車普通車自由席、および高知東部交通の路線バスに3日間乗り降り自由で、大人5000円(子供2500円)です。

バスの運賃が高いため、片道でも、もとがとれます。

JR四国で購入するとマルス券ですが、土佐くろしお鉄道のいち、安芸、奈半利駅、阿佐海岸鉄道宍喰駅で購入すると、画像のような常備券となります。

昨年度も同名のきっぷが発売されていましたが、昨年度のきっぷは、5500円で、JR区間の特急列車の普通車自由席にも乗車可能で、特急利用では、大変お得でしたが、今年ダイヤ改定で、特急むろとが1往復に削減となってしまい、観光では利用しにくい時間での運行ですので、今年版では、特急料金は別途必要となり、その代わり500円の値下げとなっています。

観光客としては、高知か徳島からこのエリアに入るのがほとんどと思われますので、JRでの購入がほとんどと思われます。

自分はこの常備券の購入も目的でしたので、のいち駅までは運賃を別に払って、のいち駅で購入しました。

ただ、のいち駅では駅売店での発売で、朝9時からの営業ですので、のいち駅で購入し、購入日から使用する場合は、9時以降にならないと利用できません。

ただ、常備券の場合は利用日を指定せずに購入できますので、前もって購入しておくことは可能です。

フリーきっぷの割に、利用開始日の記入欄が小さいのが、この券の特徴でしょうか?

マルス券よりはいい記念になります。

土佐くろしお鉄道での購入ですので、中国・四国の中小私鉄のカテゴリーとさせていただきます。

令和初日、相模鉄道(相鉄)ゆめきぼ切符

みなとみらいから横浜へ行ったあと、時間があったので、相模鉄道(相鉄)の硬券乗車券(ゆめきぼ切符)を購入しに、ゆめが丘駅を訪問しました。


ゆめが丘から希望ヶ丘までの硬券乗車券です。

令和初日日付がダッチングで入れられています。

実使用しています(無効印は裏面です)。

相鉄から硬券の日付についてのプレスリリースなどはなかった(と思います)ので、どうなるのか気がかりでしたが、和暦のままで、よかったです。

なお、相鉄では券売機券は西暦です。

希望ヶ丘駅も訪問しましたが、1年前とは違って、ダッチングになっていました(硬券の画像は省略いたします)。

改元を機に、西暦日付とする鉄道会社が多く、和暦でダッチングの鉄道会社は、かなり少なくなってしまいましたね。

令和初日、横浜高速鉄道出札補充券

5月1日はみなとみらいに出かけましたので、横浜高速鉄道みなとみらい駅の駅務室で、出札補充券を発券していただきました。


みなとみらいから横浜ゆきの大人片道での発券です。

日付は西暦となっています。

私鉄出補に多くみられる指定欄があります。

実使用しています。

みなとみらい駅の入鋏印には日付が入っていませんでした。

東急横浜駅では、乗車記念印が押印されて(見にくくて恐縮ですが・・・)、持ち帰ることができました。

さすがGWで、電車は混雑していました。


ところで、10連休で、どこにも行かない割合が3割と報道されていました。

しかし、逆にとれば、7割は出かけるということで、見方を変えれば、印象はがらりと変わります。

ちょっと見方を変えてみることは、物事の本質を考えるうえで、大事なことだと自分は思っています。

平成最終日・秩父鉄道寄居駅硬券入場券、硬券乗車券

平成最終日であった一昨日、秩父鉄道の寄居駅で硬券入場券と硬券乗車券を購入しました。


寄居駅の硬券入場券です。

ダッチングで平成最終日の日付が入っています。

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寄居から小前田、波久礼間ゆきの硬券乗車券です。

桜沢まで実使用しています(無効印は裏面です)ので、入鋏されています。

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桜沢駅の硬券入場券です。

桜沢駅にはダッチングはなく、ゴム印で日付が入っています。

以前に長野電鉄桜沢駅のイベント向け硬券入場券を紹介しましたが、それと比較してみると面白いです。

この日は予定があったため、この2駅のみ訪問しています。

残念ながら秩父鉄道では5月1日から西暦日付となってしまいましたね。

本当は全駅訪問して、和暦最終日の硬券を収集したかったですが、まあ、仕方ないですね。

改元や天皇陛下即位記念のきっぷは、興味がなく、全く購入していません。

秩父鉄道のありがとう平成記念入場券だけは購入したかったですが、早々に売り切れたため、購入できませんでした。

JR九州無料配布冊子時刻表(2019年)


JR九州の駅などで無料配布されている今年ダイヤ改定の冊子時刻表です。

2年前の版と同様、文庫サイズでカラー6ページ、本文194ページ(広告を含む)です。

表紙はゆふいんの森30周年ロゴマーク入りのゆふいんの森号の写真です。

表紙の裏面、裏表紙とその裏面は広告となっています。

本文はJR九州全線全駅、山陽、東海道新幹線の博多発着列車、博多南線、九州新幹線とB&Sみやざき号の乗り換え、筑肥線から直通の地下鉄空港線の主要駅、肥薩おれんじ鉄道の時刻が掲載されています。

今年の版は、2年前の時刻表では掲載のあった甘木鉄道の時刻の掲載がありません。

九州時刻表の内容をそのまま転用しているため、以前は掲載がありましたが、今年の版は、理由はわかりませんが、甘木鉄道の時刻が削除となっています。

昨年からなのか、今年からなのかについては、昨年版は入手していませんので、わかりません。

定期列車のみの掲載ですが、D&S列車については掲載です。

営業案内や編成表は掲載されていません。

申し出れば、大きな駅でも小さな駅(有人駅)でも、在庫があれば、無料でいただけますので、首都圏在住者からすると、本当にうらやましいです。

今年はゆふいんの森に乗車しましたが、大きなスーツケースを抱えた訪日外国人(中華系)がかなり多く、フリースペースまでもスーツケースで占領されてしまっていたので、閉口しました。

平気でぶつかってくるし、マナーも悪いので、もう、ゆふいんの森には乗車したくなくなりました。

しなの鉄道軽井沢駅硬券乗車券(2019年春)

今更ですが、しなの鉄道の軽井沢駅旧駅舎口で、軽井沢から中軽井沢~小諸の各駅間ゆきの硬券乗車券を先月購入しました。


中軽井沢ゆきの硬券乗車券です。

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御代田ゆきの硬券乗車券です。

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信濃追分ゆきの硬券乗車券です。

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平原ゆきの硬券乗車券です。

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小諸ゆきの硬券乗車券です。

しなの鉄道の地紋はなかなかいいですね。

軽井沢だけでなく、有人各駅で扱ってほしい・・・

券売機もあるので、一般の人は硬券は購入していませんし、駅員さんも売るのに慣れていないせいか、発券に時間がかかりました。

購入には時間の余裕をもった方がいいです。

もっと早く訪問して、購入したかったのですが、なかなか機会がなく、やっと先月訪問できました。

ところで、新紙幣のデザインの発表がありましたね。

なんだか中国紙幣みたいです。

一万円札の裏が東京駅というのは鉄道ファン的には興味深いです。

一万円札の表の渋沢栄一は深谷出身ですが、深谷のレンガが東京駅に使用されたという縁があります。

表と裏が深谷でつながっているというのも興味深いです。

ちなみに深谷駅が東京駅を模しているのも有名ですね。

JR東日本新潟支社時刻表(2019年)


JR東日本新潟支社の今年ダイヤ改定の時刻表です。

ダイヤ改定時に、新潟支社管内のニューデイズなどで発売されるポケットサイズ(文庫サイズ)冊子時刻表で、今年版は1冊250円だったと思います(発売額の記載がありません)。

画像の下部は切らせていただきます。

関東甲信越、東北、東京拡大の路線図が掲載となっています。

東北の路線図の掲載があるのは、JR東日本の有料版支社時刻表で唯一となってしまいました。

上越新幹線、北陸新幹線の全定期列車(つるぎ含む)および乗り継ぎ列車、東北(山形・秋田含む)・北海道新幹線の全定期列車および山形新幹線の乗り継ぎ列車、東海道新幹線全定期列車・山陽新幹線主要駅、主要列車、新潟支社管内の各在来線、北越急行全線全駅、直江津~富山間のえちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道全線全駅、しなの鉄道主要駅の時刻が掲載となっています。

ほかに上越・北陸新幹線、特急いなほ、しらゆきの編成表も掲載で、本文144ページとなっています。

以前にはあった営業案内ページや、佐渡汽船の時刻などはなくなっています。

新潟支社時刻表は2016年以来の購入ですが、昨年は発売の一日前に訪問してしまい、購入できませんでした。

あまり新潟支社管内には出かけませんので、もう一度訪問してまで購入する気にはなれませんでした。

今年はJR東日本の有料版支社時刻表で唯一となった東北の路線図の掲載があるため、頑張って購入しに行きました。

今後も発売継続となってほしいですね。

信越線開業130周年記念軽井沢駅入場券セット

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しなの鉄道軽井沢駅(旧駅舎口)で発売されている、信越線開業130周年記念軽井沢駅入場券セットの台紙表紙、裏表紙です。

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台紙中面です。

絵柄入りD型硬券入場券5枚のセットです。

額面通り950円です。

発売日の日付が西暦で印刷されています。

記念ものに関しては、内容を見て、自分が気に入ったものしか購入しませんが、軽井沢駅舎や信越線、しなの鉄道の車両の写真入りの美しい券であったため、購入しています。

今月上旬に購入していますが、しなの鉄道のホームページを見る限りでは、現在も発売しているようです。