京都丹後鉄道与謝野駅補充片道乗車券


京都丹後鉄道与謝野駅の補充片道乗車券です。

与謝野駅には発駅発行駅常備の券がありました。

岩滝口までの小児片道での発券です。

与謝野駅では補充券は発駅発行駅常備の補片のみ購入しました。

発駅発行駅補充の券は購入していません。

与謝野駅は国鉄~JR時代は丹後山田駅、北近畿タンゴ鉄道時代は野田川駅でしたが、京都丹後鉄道になってから与謝野駅に改称され、かなり変遷を経ています。

北近畿タンゴ鉄道の野田川駅の硬券のイメージが強いので、京都丹後鉄道となって、与謝野駅?と思いましたが、野田川町、加悦町、岩滝町が合併して与謝野町となったことで、駅名も与謝野駅となったようです。

なお、駅舎には丹後山田駅資料室が併設され、国鉄、JR西日本だった頃の駅に関連した鉄道部品などが展示されています(8時~17時、無休)。

京都丹後鉄道与謝野駅硬券往復乗車券、補充式B自由席特急券


京都丹後鉄道与謝野駅の硬券往復乗車券です。

宮津までの往復券です。

金額式の硬券片道乗車券とは違い、一般式の券となっています。

往復券は独特な券にはできなかったようです。

「通用発売日共2日」という表記で、2日間有効とはなっていません。

硬券往復乗車券は他に京都までの券がありました。

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与謝野駅発行の与謝野から宝塚までのB自由席特急券です。

JR連絡自由席特急券ですが、発着駅が補充式となっています。

発着駅補充の券は与謝野駅にのみ設備ということで、自由独特な券ではありますが、購入しました。

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裏面です。

「天橋立駅で改札口をでないときに限り乗継ぎ有効」の表記があり、天橋立駅での特急列車乗り継ぎを考慮した券となっています。

B自由席特急券の常備硬券は京都までと、新大阪、大阪までの券がありましたが、自由独特な券ということと、金銭的な理由で購入はしていません。

東急ワンデーオープンチケット(スター・ウォーズデザイン)


11月10日から発売開始となったスター・ウォーズ/最後のジェダイオリジナルデザインの東急ワンデーオープンチケットです。

東横線の渋谷、自由が丘、 田園調布、武蔵小杉、日吉、横浜の各駅で発売で、14000枚の予定で、660円です。

絵柄入り磁気カード券となっていて、来年3月31日までの1日に限り有効です。

利用日の1日に限り、東急電鉄線全線に乗り降り自由です。

おそらく自動改札機に通したら、「大人660円」の表記の下の空欄に乗車日と乗車駅が印字されるものと思います。

この欄はPJR地紋となっています。

なお、大人用のみの発売で、小児用の券はありません。

通常の東急ワンデーオープンチケットは券売機券での発売となっていて、このように絵柄入りのカード券は珍しいです。

特にこの映画のファンというわけではなく、電車(5050系4000番台と思われる)の絵柄が入っていなければ購入していませんが、来年3月31日まで有効期間があるので、それまでには実使用できると思い、購入しました。

なお、東急電鉄ではこの映画の公開を記念したスタンプラリーを行っていて、それには便利なチケットです。

しかし、スタンプラリーならば、子供も利用するであろうし、小児用券を用意しないというのは少々解せないです(小児料金330円での利用は通常の券売機券となります)。

このチケットは渋谷駅で購入したのですが、東横線側では一番大きく、人が多い(と思われる)有人改札では発売しておらず、人があまり行かないヒカリエの2番?改札での発売と、かなり遠くまで歩かされました。

駅の通路や改札付近でも発売箇所についての案内はなく、駅員に聞かないとわかりませんでした。

東急ではこのチケットについて宣伝をあまりしていないようで、あまり話題にはなっておらず、券番を見ても、売れているとは言いがたい状況です。

混乱を避けるためかもしれませんが、せっかくの記念もののチケットですので、もう少し宣伝をしてもいいのではないかと思います。

JRバス関東東関東支店金額式回数券、補充回数券、特殊回数券


JRバス関東の東関東支店で発売している金額式の常備回数券です。

今年2月の購入です。

JRB地紋です。

100円券が11枚で1000円です。

バスの回数券では大体が日付が入りませんが、この券もそうですので、画像処理させていただきます。

各券片に発行箇所の記載があります。

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地紋色の異なる回数券も存在します。

こちらもJRB地紋、360円券11枚で3600円です。

11枚目(最終券片)は他の券片よりも若干大きいです。

ほかにも券種はあったかもしれませんが、金銭的な問題から、金額式の常備回数券はこの2種類のみ購入しました。

さすがに八日市場支店時代の回数券はないということでした。

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普通回数券(B)です。

金額式の補充回数券です。

発行箇所は常備となっています。

スキャナーの関係で、3券片目から上の画像の紹介とさせていただきます。

金額式常備回数券とは違い、最終券片には有効期限と注意書きがあり、表紙を兼ねています。

なお、日付には「~まで有効」の表記がなく、これでは購入日なのか、有効期限なのかわかりませんね。

この回数券は記入式なのですが、パソコンに印字する事柄を入力して、プリンターに入れると、このように日付、発売額、各券片の金額が印字されて出力されます。

まるで常備回数券のような出来栄えとなっています。

しかしコスト的には手書きの方が安いのではないでしょうか?

この売り場できっぷを購入しているのはその時は自分しかおらず、果たして一日どれだけこの回数券が売れるのか疑問で、プリンターなどのコストの方が高いような気がします。

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特殊回数乗車券です。

この券もJRB地紋です。

八日市場駅と匝瑳高校下相互区間限定の回数券で、一枚あたり100円(発売額1000円)と、お得な回数券となっています。

特殊というだけあって「上記区間以外はご利用になれません」という縛りがあり、各券片に「下車前途無効」の表記もあります。

360円券は地紋色が異なるということで、購入してしまいましたが、ほかの回数券は100~1000円程度ということで、入手しやすいのではないかと思います。

京都丹後鉄道与謝野駅硬券入場券、硬券乗車券、準常備自由席特急券


京都丹後鉄道与謝野駅の硬券入場券です。

日付はダッチングで入れられています。

この様式の硬券入場券はあまり好きではないのですが、一応購入しています。

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硬券乗車券です。

最安の券のみ購入しました。

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JR連絡乗車券です。

西舞鶴経由のJR210円区間ゆきの券です。

JR連絡券は花園・京都間ゆきなど、ほかにも口座はありましたが、高額ということと、その独特さから購入は見合わせました。

準常備片道乗車券はなかったと思います。

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準常備自由席特急券です。

90キロまでの最遠区間で発券となっていますが、与謝野から51キロ以上の線内の駅はないので、着駅は入れられていません。

あくまで趣味発券ということで発券いただきましたが、本来発券できるのは50キロまでの区間までとなります。

51キロ以上の区間が存在しないため、与謝野駅に準常備自由席特急券を設備するのは誤り(もしくは50キロまでの券を設備)なのですが、与謝野駅に別様式の券を設備する方が不都合なのかもしれません。

常備自由席特急券を2種類(20キロまでの券と50キロまでの券)設備するわけにはいかなかったのでしょうか?

JRバス関東東関東支店「THEアクセス成田」常備回数券


JRバス関東東関東支店で発売しているTHEアクセス成田の常備回数券です。

スキャナーの関係で、3券片目から上の画像の紹介とさせていただきます。

JRB地紋の美しい回数券です。

バスの券らしく日付が入っていませんので、画像処理させていただきます。

今年2月に購入しています。

各券片には飛行機の図柄が入っていて、非常にユニークな回数券となっています。

よく見ると東京駅側から成田空港は矢印が両方向(⇔)ですが、成田空港近隣ホテル発東京駅方向のバスがないため、東京駅側から成田空港近隣ホテルは矢印(→)が片方向となっています。

片道乗車で1000円ですので、この回数券は10000円と、回数券は常備乗車券ほど収集欲がない自分にとっては、かなり金銭的に厳しかったですが、JR地紋の常備回数券ということと、飛行機の図柄入りというユニークさから購入してしまいました。

東関東支店の前の多古台バスターミナルからは直接THEアクセス成田に乗車することはできませんが、千葉交通により、成田空港第二ビルゆきのシャトルバス(片道300円)が運行されていて、そのバスを利用したあとで、THEアクセス成田を利用すると、割安で東京まで行くことができます。

東京・八日市場線利用よりも安いですね。

JRバスの多古本線では直接成田空港へは行けず、JRバスではないバスを利用しないと成田空港へ行けないにも関わらず、さらに東京・八日市場線よりも安くなるTHEアクセス成田の回数券を発売しているのは不思議ですが、それだけ需要があるということかもしれません。

ただ回数券だから許されているのかもしれませんが(THEアクセス成田の乗車券はさすがに発売していません)。

なお、シャトルバスについての情報は千葉交通の公式サイトに紹介されておらず、NAVITIMEでも検索できず、現地にて知った次第でした。

多古町のサイトでは紹介されています。

なお、自分は行き帰りに多古本線の数少ない芝山千代田駅経由のバスを利用しました。

シャトルバスは多古本線よりも本数が多く、シャトルバスの情報が事前にあれば、別の行き方もあったかなと思います。

なお、THEアクセス成田については以前に記事にしています。

京都丹後鉄道夕日ヶ浦木津温泉駅出札補充券、料金補充券


京都丹後鉄道夕日ヶ浦木津温泉駅の出札補充券です。

網野までの小児片道での発券です。

京都丹後鉄道の公式サイトではこの券は第一種出札補充券で、他鉄道会社との連絡乗車券が発券できるという記載がありますが、趣味発券ということで、線内区間でも発券していただけました。

以前に駅名式補充券(公式サイトでは第二種出札補充券)を紹介しましたが、やはり出札補充券とはこの様式の券ですね。

事由欄には片道、往復、区変とあり、手書きできる空欄もあります。

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JR西様式の料金補充券です。

夕日ヶ浦木津温泉駅ではJRの料補が設備されていました。

豊岡から城崎温泉までの小児自由席特急券での発券です。

発着駅、有効期間がゴム印での記載ということで、きれいな券面です。

朝早い時間で、あまり時間はありませんでしたが、発券はスムーズで手慣れていて、次の列車には余裕で間に合いました。

発券していただいた女性駅員さんには感謝です。

JRの料補ですが、出札補充券と一緒の記事ということで、京都丹後鉄道のカテゴリーでの紹介とさせていただきます。

夕日ヶ浦木津温泉駅での補充券は以上です。

発駅常備の補片はなく、発駅補充の補片、補往はありましたが、時間がなかったこともあり、購入しませんでした。

JRバス関東東関東支店常備軟券乗車券

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JRバス関東の東関東支店で発売している東京・八日市場線の常備軟券乗車券です。

染井、多古、道の駅多古、吉田、多古台バスターミナルから東京ゆきの大人片道券です。

JRB地紋の美しい券です。

「多古台バスターミナル」は押印での対応となっています。

日付は特に入れられない券のようですので、画像処理させていただきます。

今年2月に購入しています。

JRバス関東では2015年6月に八日市場支店が廃止され、新たに多古本線が通る多古台ニュータウンに多古台バスターミナルおよび東関東支店が開設されました。

「多古台バスターミナル」が押印ということは、八日市場支店時代の券をそのまま使用しているということかもしれませんね。

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同じ区間の小児専用券です。

大人専用券とは違い、「小」の表記とかぶらないように「多古台バスターミナル」は上に押印されています。

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八日市場駅、匝瑳市役所から東京ゆきの大人片道券です。

「JRバス八日市場支店」が消されています。

この券は間違いなく八日市場支店時代の券が使用されていますね。

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同じ区間の小児専用券です。

同じく、「JRバス八日市場支店」が消されています。

4枚すべての券に「東京発の乗車券は東京駅でお買い求めください。」という記載があり、東京発の券や往復乗車券は購入できません。

東関東支店の常備軟券乗車券は以上です。

長野電鉄桜沢駅硬券、錦町駅レプリカ硬券(2017年日比谷鉄道フェスティバル)

日比谷鉄道フェスティバル会場の長野電鉄ブースで購入した、硬券発売イベント時の売れ残り硬券最終回です。


桜沢駅の硬券入場券です。

長野電鉄桜沢(さくらさわ)駅は無人駅ですが、今年9月17日に、桜沢駅で硬券発売イベントがあり、その際の売れ残りの券です。

購入日の日付がダッチングで入れられています。

秩父鉄道にも桜沢(さくらざわ)駅があり、おそらく現在も硬券入場券の発売がありそうですので、今度比べてみたいですね。

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小布施ゆきの硬券乗車券です。

着駅が単駅で、湯田中方面には桜沢から同じ運賃の駅がないようです。

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桜沢駅の特急券です。

桜沢駅には特急は停車しません(イベント時には停車したのかもしれませんが)ので、面白いです。

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桜沢駅の特急乗車券です。

同じく、桜沢駅には特急は停車しませんので、面白い券です。

ほかには長野ゆき、延徳ゆきの片道券、桜沢駅のD型硬券入場券がありましたが、懐具合から、以上の券のみ購入しました。

長野電鉄ブースで2000円以上購入したら、以下のレプリカ硬券がサービスされました。

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錦町駅のレプリカ硬券入場券です。

錦町は市役所前駅と改称される前の駅名です。

この券は市役所前駅南口の硬券発売イベント時(2016年3月20日)に配布された券のようです。

赤線入り、昭和56年の改称前最終日の日付がダッチングで入れられています。

フォントが最近の券と同じですので、当時の券を完全に再現することはできていないようです。

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裏面です。

錦町駅の改称についての説明書きがあります。

券番は画像処理させていただきます。

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錦町から信濃吉田ゆきのレプリカ硬券乗車券です。

裏面には入場券と同じような説明書きがありますが、画像は省略させていただきます。

現行券とは矢印(→)や「発売当日限り有効」、「下車前途無効」、発行駅、運賃額のフォントが違い、なるべく当時の券を再現しようとしたのかもしれませんね。

市役所前駅南口の硬券発売イベントにはいけませんでしたので、このレプリカ硬券のサービスはうれしかったです。

長野電鉄村山駅硬券(2017年日比谷鉄道フェスティバル)

前回に引き続き、長野電鉄のブースで購入したイベント向けの硬券の紹介をいたします。

村山駅では2016年6月25、26日に硬券発売イベントが行われ、その際の売れ残り硬券の発売がありました。


長野電鉄村山駅の硬券入場券です。

購入日の日付がダッチングにより入れられています。

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柳原、日野ゆきの硬券乗車券です。

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朝陽、須坂ゆきの硬券乗車券です。

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村山駅の特急券です。

村山駅には特急は停車しません(イベント時には停車したのかもしれませんが)ので、面白い券です。

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長野ゆきの特急乗車券です。

特急券つきの乗車券ですが、村山駅には特急は停車しませんので、この券も面白い券と言えます。

ほかにも券種はありましたが、懐具合から、以上の券のみ購入しました。