因幡社駅常備軟券乗車券


JR西日本因幡社駅の常備軟券乗車券です。

因幡社駅の大人券で最安の190円券です。

因幡社駅に併設の理髪店では、このような常備券が委託発売されています。

昨年12月の券ですが、日付が入っていませんので、画像処理させていただきました。

管理駅である智頭駅発行となっています。

IMG_20170228_0105.jpg
小児専用券です。

90円券もありますが、スキャンしたのがこの1枚のみですので、この券を紹介させていただきます。

因幡社駅の券はすべて近距離の金額式の券ですので、大小1枚ずつの紹介とさせていただきます。

なお、同じ因美線の河原駅も常備券を発売する委託駅で、同じ日の朝に訪問しましたが、人がおらず、常備券の購入はできませんでした。

新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券


新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券の台紙表紙です。

本日デビューする500系の運行開始記念乗車券が4月15日に発売されました。

中面には軟券タイプの記念乗車券6枚がセットされています。

今後運行される6列車の名称が各券に記載されています。

IMG_20170420_0003.jpg
新型特急500系「リバティけごん」運行開始記念乗車券です。

東武日光駅に停車中の500系の写真入りで、東武日光から200円区間の券です。

IMG_20170420_0002.jpg
新型特急500系「リバティ会津」運行開始記念乗車券です。

500系の写真入りで、新藤原から200円区間の券です。

IMG_20170420_0004.jpg
新型特急500系「リバティきぬ」運行開始記念乗車券です。

500系の写真入りで、鬼怒川温泉から200円区間の券です。

IMG_20170420_0005.jpg
新型特急500系「リバティりょうもう」運行開始記念乗車券です。

館林から200円区間の券です。

スカイツリーが見えますので、東京スカイツリー付近の留置線で、200(250?)系との並びの写真入りとなっています。

IMG_20170420_0006.jpg
新型特急500系「スカイツリーライナー」運行開始記念乗車券です。

500系の写真入りで、浅草から小児100円区間の券です。

IMG_20170420_0007.jpg
新型特急500系「アーバンパークライナー」運行開始記念乗車券です。

500系の6両運転時の写真入りで、大宮から小児100円区間の券です。

1000円で、5000セット限定発売です。

ソシオ流通センター駅常備回数券、補充回数券

IMG_20170410_0013-01.jpg
ソシオ流通センター駅の常備回数券です。

熊谷までの大人回数券は常備券です。

秩父鉄道の回数券は最終券片だけでなく、各券片に券番の記載があります。

スキャナーの関係で6券片目から上の画像のみでご容赦ください。

IMG_20170410_0014-01.jpg
補充回数券です。

発駅発行駅常備の券です。

熊谷までの小児回数券での発券です。

ソシオ流通センター駅で購入したきっぷは以上です。

なお、補充片道乗車券、補充往復乗車券、出札補充券については徹夜組が多数でて、開業当日に完売したそうです。

30日から徹夜した者もいたようです。

徹夜してまで購入したいとは思いません。

ソシオ流通センター駅硬券入場券、硬券乗車券


秩父鉄道ソシオ流通センター駅の硬券入場券です。

4月1日に新規開業した駅で、出札窓口では硬券入場券、一部区間の硬券乗車券を発売しています。

IMG_20170410_0008.jpg
行田市、熊谷ゆきの両矢式の硬券乗車券です。

IMG_20170410_0009.jpg
同じ区間の小児専用券です。

IMG_20170410_0010.jpg
東行田、石原ゆきの券です。

IMG_20170410_0011.jpg
羽生、明戸ゆきの券です。

IMG_20170410_0012.jpg
寄居ゆきの券です。

この券のみ相互式の券です。

両矢式の券よりも小児断線の印刷が左にずれていて、両矢式の券にある(裏面注意)の表記もありません。

ソシオ流通センター駅の硬券入場券、硬券乗車券は以上です。

ソシオ流通センター駅には券売機がありますが、他の駅同様、一部区間の硬券も発売していて、興味深いです。

JR東日本高崎支社時刻表(2017年)


今年の高崎支社の時刻表です。

ダイヤ改定時に高崎支社管内のキオスクやニューデイズなどで発売されている冊子時刻表です。

税込み205円です。

今年は昨年よりも掲載内容が大幅に削られました。

わたらせ渓谷鉄道、しなの鉄道、秩父鉄道、上信電鉄の他、埼京線、りんかい線、川越線、八高線八王子~高麗川間、バス路線、営業案内が削減で、128ページ(昨年版は160ページ)になっています。

東北本線(郡山まで)はかろうじて掲載となっていますが・・・

定期列車のみの掲載ですので、表紙のSL列車の時刻は掲載されていません。

新幹線の時刻表は駅で無料配布されていますし、上野東京ライン、湘南新宿ライン時刻表も無料配布されていますので、これだけ内容が削られてしまうと、買う価値がないような気がします。

このままだと仙台支社のように発売がなくなってしまいそうで、気がかりです。

秩父鉄道熊谷駅硬券乗車券(ソシオ流通センター駅開業)


秩父鉄道熊谷駅の硬券乗車券です。

熊谷から羽生方面は3月までは170円区間までの駅は存在せず、170円区間の券はひろせ野鳥の森までの相互式の券でしたが、4月1日に熊谷から170円区間内にソシオ流通センター駅が開業しましたので、170円区間の券はこのような両矢式の券に変わっています。

この券は実使用しています。

IMG_20170410_0006.jpg
同じ区間の小児専用券です。

秩父鉄道の駅には券売機がありますが、一部区間ではこのように硬券が発売されています。

なお熊谷以外の駅の硬券口座の変更についての確認はしていません。

ソシオ流通センター駅開業記念入場券、開業記念乗車券


秩父鉄道のソシオ流通センター駅開業記念入場券です。

絵柄入りD型硬券(半硬券)です。

ソシオ流通センター駅にはダッチングマシンがあり、記念入場券ですが、ダッチングによる日付が入っています。

IMG_20170410_0003.jpg
ソシオ流通センター駅開業記念入場券の台紙です。

SL運行開始30周年記念入場券と同じく、この台紙と入場券が一緒に透明の袋に入れられていて、台紙といいながら、硬券をこの台紙に直接挟むことはできません。

IMG_20170410_0004.jpg
秩父鉄道のソシオ流通センター駅開業記念乗車券です。

開業記念入場券とは違い、軟券タイプの券です。

この券には印刷で日付が入っています。

ちちてつe-shopでも発売していますが、今回は9日に現地で購入しています。

小さめの駅舎の駅ですが、有人駅で、近距離区間の硬券乗車券、硬券入場券も発売されています。

ただ他の駅同様券売機がありますので、硬券で乗車する人はわずかだと思われます。

井原鉄道吉備真備駅常備軟券乗車券(線内用)


井原鉄道の常備軟券乗車券で、線内用の券(金額式)です。

乗車駅(発駅)は発行日入りスタンパーによる補充式で、井原鉄道発行となっています。

その下にも発行日の記載欄があり、同じ日付が2か所にあります。

吉備真備駅から近い太田文具店での委託乗車券です。

消費増税(8%)直後は印刷発行機の使用が中止され、直営の有人駅でもこのような券が発売されていたようですが、現在では太田文具店での委託発売のみとなっています。

他の駅でも使用されていた時期があったため、このような発駅が吉備真備駅固定とはなっていない券がそのまま使用されているようです。

委託発売の乗車券が年々縮小していくなか、経営の厳しい三セクで委託発売の常備券が残っているのは稀であり、貴重ですね。

京成電鉄さくら銅像建立記念乗車券


京成電鉄のさくら銅像建立記念乗車券の台紙表紙です。

IMG_20170325_0005.jpg
台紙中面です。

硬券かと思ったら、軟券でした。

記念の文言入りの金額式の券です。

完全にこの映画ファン狙いの券で、きっぷ収集家にとっては微妙な券です。

さくら銅像建立記念なのに、台紙に肝心のさくら銅像の写真なりイラストなりが全くなく、タイトルからもかけ離れたものとなってしまっています。

獨協大学前駅名改称記念乗車券


獨協大学前<草加松原>駅名改称記念乗車券の台紙表紙です。

昨日、松原団地駅は獨協大学前駅に改称となり、それを記念した乗車券です。

IMG_20170401_0009.jpg
台紙中面です。

獨協大学前から浅草ゆきの一般式硬券乗車券、地図式硬券乗車券が2枚、小児金額式硬券乗車券の4枚がセットされています。

台紙中面には、はっきりと改称は地域のイメージアップのためと書かれていて、明快で、すがすがしいですね。