東京モノレール・出札補充券(2018年)


東京モノレールの出札補充券です。

モノレール浜松町駅の定期券発売窓口で発券していただきました。

趣味発券も可能でした。

東京モノレールはJR東日本のグループ会社ですが、JRの出札補充券とは違い、指定欄があります。

学割欄がありますが、営業キロ101キロ以上となる区間までの連絡乗車券でないと、適用とならないので、必要でしょうか?(新幹線経由で、複雑な経路ならば可能かもですが、現実的ではないですね・・・)

今度東京モノレール(線内)に乗車の際は、実際に使用してみたいです。

銚子電鉄・弧廻手形(2018年)

あけましておめでとうございます。


銚子電鉄の弧廻手形(1日乗車券)です。

昨年10月末で、このような縦型(真ん中で折るタイプなので)の弧廻手形の発売が終了となってしまいました。

都合によりチケッターの日付も画像処理させていただきましたので、大人の発売額も消えてしまっていますが、大人700円、小児350円です。

電車の写真の図柄は頻繁に変わっているようで、いくつもの種類があったようです。

作成経費削減のためか、現在は横型の券となっていて、サービス券は裏面にあるようです(押印で使用の有無を判断するタイプ)が、電車の写真の図柄もなくなり、残念です。

弧廻手形デラックスや銚子1日旅人パスは従来通り縦型の券のようです。


最近疑問に思ったのですが、鉄道会社のやることはなんでも肯定するのが鉄道ファンである、ということを言っている人がいるようですが、自分は鉄道ファン=鉄道会社のファンではないと思います。

鉄道会社はあくまで営利企業で、利益のためには、利用者無視のことを平気で行います。

公共交通機関の責任があるはずですが、最近では(特にJR)利益最優先の姿勢が見られます。

そういったことも考えずに、なんでも礼賛するのはいかがなものでしょうか。

真の鉄道ファンであるならば、そのような視点をもつべきです。

このブログでは、これからも、そのような視点を大事にしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

来年3月ダイヤ改定で廃止・青梅ライナー常備ライナー券

来年のダイヤ改定で青梅ライナーが廃止となり、特急化されることが発表されました。

発表前から予想はしていたので、発表前に常備券の入手を兼ねて、青梅ライナーに乗車しました。


青梅駅発行の青梅ライナー券の常備券です。

青梅駅では常備券での発売数は1日あたりたったの8枚(席)です。

青梅ライナーではチケットレスでの割り当てがほとんどとなっていて、常備券(駅)での発売数はかなり少なくなっています。

青梅駅では6時からの発売ですが、それ以前に並んでいないと購入はできない状況でした。

なお、青梅駅では駅有人改札での発売で、改札内の青梅ライナー案内看板前に並びます。

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河辺駅発行分の青梅ライナー券の常備券です。

河辺駅ではホームの階段前に青梅ライナー券の発売場所の案内が上からぶら下がっていて、そこに並びます。

河辺駅発売分は青梅駅よりは多いですが、それでも12枚(席)のみの発売で、これも激戦です。

6時10分ごろからの発売ですが、それ以前に並んでいないと購入はできない状況でした。

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拝島駅発行分の青梅ライナー券の常備券です。

拝島駅でも河辺駅と同じく6時10分ごろからの発売ですが、改札前コンコースに出ている机の前に並びます。

拝島駅では青梅・河辺駅よりも多い30枚(席)の割り当てで、発売時刻以降に並んでも購入できる状況でした。

拝島駅が一番入手しやすいですが、あくまで自分が購入した日の状況ですので、責任は持てません。

河辺駅ではホーム上で並ばなければいけないので、冬は寒いですが、拝島駅ではコンコースですので、河辺駅ほど寒くはないと思います。

朝早いということもあって、青梅、河辺の各駅分は入手難易度はかなり高いです。

発行駅にこだわりがなければ、拝島駅での購入をおすすめします。

チケットレスを利用しない地元の方の利用もあるので、今後の入手(特に青梅・河辺)は大変かもしれません。

もちろん3日かけて入手していますが、朝早いので、出勤前に乗車しています。

中央線は通勤ルートではないので、中央線が遅れた場合は、言い訳ができないことを覚悟しなければならなかったですが、自分が乗車した3日間は遅れはなく、よかったです。

朝の上りは1本しかないので、号数はないはずですが、車内の電光掲示では青梅ライナー2号と表示されていました。

遅れはなかったですが、複々線区間では各駅停車(メトロ車)に抜かれたり、かなりの鈍足です。

とはいっても、特急車両で通勤できるのは快適です。

特急化されると、チケットレス割引があるとはいえ、値上げとなります(3月ダイヤ改定での中央線特急の新特急料金が、特急おうめにも適用となる前提での話ですが)。

特に青梅・河辺から東京間では50キロを超えますので、チケットレスでも900円となり、かなりの割高感があります。

拝島から乗車するか、新宿で下車して50キロ以内としても、チケットレスで650円しますので、現在よりも割高となります。

ふかや花園駅開業記念乗車券(鉄道フェスティバルver.)


秩父鉄道の、鉄道の日記念・ふかや花園駅開業記念乗車券(鉄道フェスティバルver.)の台紙表紙です。

日比谷鉄道フェスティバル会場の秩父鉄道ブースでは、鉄道フェスティバルバージョンのふかや花園駅開業記念乗車券を発売していました。

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セットされている片道乗車券です。

ふかや花園から寄居までの大人片道券で、地紋色がピンクです。

台紙では補充片道乗車券と紹介されていますが、着駅が印刷のようですので、常備片道乗車券といっていいかもしれません。

ただ、金額、有効期間、日付は手書きのようです。

着駅は印刷なので、なぜ?(それだけ手間がかかるのに)ですが、着駅は押印風の印刷なので、押印扱いとして、他は手書きとして、あくまで補充券といいたいからかもしれません。

補充券としては不完全と思いますが、まあ面白いといえば面白いですね・・・

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もう1枚セットされています。

ふかや花園から小前田までの大人往復乗車券です。

同じく地紋色はピンクです。

この券も着駅は印刷されていますので、常備往復券と思いますが、台紙には補充往復券と記載されています。

この券も着駅は押印風で、押印扱いとし、補充券といいたいようですね。

まあ、記念ものですし、面白いですので、これ以上の突っ込みはやめておきます・・・

ちなみに、額面の、580円での発売だったと思います。

秩父鉄道・第25回鉄道フェスティバル出展記念乗車券


今年の日比谷鉄道フェスティバル会場、秩父鉄道ブースで発売されていた、第25回鉄道フェスティバル出展記念乗車券です。

D型硬券のソシオ流通センターから熊谷までの往復乗車券と、A型硬券の和銅黒谷から影森までの準常備片道乗車券の2枚セットです。

額面通り、720円です。

D型硬券の方は、10月14日から2日間有効となっているのに対し、A型硬券の方は、10月14日から12月31日まで有効と、違いがあります。

他社の記念ものと違って、秩父鉄道は毎年、きっぷ収集家向けの券をセットしてくれるので、つい購入してしまいます。

千葉都市モノレール2018年イベント向け硬券乗車券

前記事の続きです。


動物公園から穴川、みつわ台ゆきの大人用硬券乗車券です。

両矢式といっていいかと思いますが、金額が真ん中に記載されているものは初めて見ました。

日付はダッチングで入っています。

スポーツセンターまでの運賃も穴川と同じですが、券面には最遠駅のみ表記されているようです。

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同じ区間の小児用券です。

右側に○小の表記があり、大人用券よりも券面が詰まっています。

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動物公園から天台、都賀ゆきの大人用券です。

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同じ区間の小児用券です。

220円区間は天台と都賀のみです。

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動物公園から千葉公園、小倉台ゆきの大人用券です。

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同じ区間の小児用券です。

作草部、桜木が同じ運賃の駅ですが、表記されていません。

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県庁前、千葉みなと、千城台ゆきの大人用券です。

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同じ区間の小児用券です。

この券の左側着駅は2駅表記となっています。

路線が二手に分かれるため、最遠駅が2つあるので、このような表記となったようです。

栄町、葭川公園、千葉、市役所前、千城台北の各駅も同じ運賃ですが、表記されていません。

例年様式を変えていて、バリエーションが少なくなっていますので、どのような券にするか考えるのも大変だと思います。

前記事の硬券入場券同様、ダッチング日付が入っているのはいいのですが、硬券乗車券もセット売り(1550円)のみとなっていて、ばら売りはしていませんでした。

ちばモノレール祭り会場では、ばら売りされたようです。

ばら売りがなかったので、少々高い買い物ですが、ちばモノレール祭り会場までは行けなかったので、横浜で購入できてよかったです。

千葉都市モノレール2018年イベント向け硬券入場券

千葉都市モノレールでは、毎年恒例の、ちばモノレール祭りで発売される硬券類の先行発売を2日目のYOKOHAMAトレインフェスティバル会場で行っていましたので、購入しました。


動物公園駅の大人用硬券入場券です。

日付はダッチングで入っています。

「千葉都市モノレール」の表記が最下段になっています。

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動物公園駅の小児用硬券入場券です。

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萩台車両基地の大人用硬券入場券です。

さすがに駅発行とは表記できず、営業課発行となっています。

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萩台車両基地の小児用硬券入場券です。

YOKOHAMAトレインフェスティバル会場では上記4枚セット、600円での発売で、ばら売りはされていません。

ちばモノレール祭り会場では、ばら売りされたようです。

動物公園駅の券が、旅客「社」内に・・・と、ミス表記となっていますが、ミス券であることをむしろ「売り」にして、堂々と発売していました。

もともと前年同様、硬券入場券は購入する気はなかったのですが、ミス券であるということに乗っかってしまって、つい購入してしまいました。

今年のYOKOHAMAトレインフェスティバル会場の千葉都市モノレールブースでは、今年のちばモノレール祭り向け硬券入場券、硬券乗車券のセット以外のきっぷ類の発売はありませんでした。

千葉都市モノレールも横浜には力を入れなくなってしまったのでしょうか?

秩父鉄道和銅黒谷駅記念入場券(日比谷鉄道フェスティバル2018)


秩父鉄道の和銅黒谷駅記念入場券の台紙です。

ポストカードサイズです。

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和銅黒谷駅記念入場券です。

和同開珎を模した券です。

スキャナーの性能が悪いので、両側が切れてしまっていますが、実際には丸い券です。

10月14日、鉄道の日の日付が入れられています。

この記念入場券は6月に、この丸い券のみで発売された記念入場券でしたが、日比谷鉄道フェスティバル会場では、硬券入場券もセットされて発売していました。

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和銅黒谷駅の硬券入場券です。

同じく10月14日の日付が入れられています。

なお、和銅黒谷駅は、和銅遺跡の最寄り駅で、平成20年(2008年)の4月1日に、黒谷駅から改称されました。

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おまけとして、黒谷駅時代の硬券入場券のレプリカがセットされていました。

「黒谷」駅の最終日の日付が入っています。

この券はレプリカのため、実際には使用できません。

おまけ目的での購入です。

このおまけがなければ、購入していないでしょうね。

富山地方鉄道JR連絡硬券乗車券(2018年日比谷鉄道フェスティバル)

今年の日比谷鉄道フェスティバルの富山地方鉄道のブースで購入した券を紹介します。


宇奈月温泉から金沢ゆきのJR連絡硬券乗車券です。

金沢ゆきの券は、発売当日限り有効となっています。

北陸新幹線開業により廃札となった券で、昨年も発売していたと思いますが、自分が持っていない券を購入してみました。

この券は1840円での発売です。

発売最終日の日付がゴム印で入れられています。

昨年購入した券と比べて、しみの少ない、美しい券です。

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宇奈月温泉から福井ゆきのJR連絡硬券乗車券です。

福井ゆきの券も発売当日限り有効ですが、なぜか地紋色が金沢ゆきの券とは異なっています。

フォントが異なっていますので、印刷時期の違いのためでしょうか?

ただ、福井までの距離なら、2日間有効で途中下車可能な券となるはずですので、その点も謎です。

この券も1840円でした。

今年の日比谷での富山地方鉄道のブースでは、このJR連絡硬券乗車券の売れ残りしか発売していなかったと思います。

午後は行っていませんので、午後の状況はわかりませんが・・・

ほかにも券種はありましたが、この2枚のみ購入しています。

湘南モノレール全線開通45周年記念入場券(YOKOHAMAトレインフェスティバル2018)


湘南モノレールの全線開通45周年記念入場券です。

写真入りD型硬券で、大船駅の入場券です。

この券はYOKOHAMAトレインフェスティバル会場で発売していましたので、購入しました。

日付はゴム印で入れられています。

この券の他に、映画とタイアップした湘南江ノ島駅の硬券入場券の発売もありましたが、購入していません。

横浜の初日はこの券の他には、前記事の、会場限定りんかい線硬券入場券しか購入していません。

年々購入したいものが減っているのですが、散財しなくて済みますので、いいのかもしれません。