JR東日本長野支社時刻表(2019年春)


JR東日本長野支社のダイヤ改定の冊子時刻表で、季刊、税込み200円です。

画像の下部は切らせていただきます。

長野支社管内の駅の窓口などで発売されていて、ニューデイズ、キオスクなどでは購入できません。

表紙は長野支社のダイヤ改定のパンフレットのデザインとほぼ同じです。

路線図は相変わらず東京拡大路線図、東京・横浜地下鉄の路線図のみカラーページで掲載で、長野県内の路線図は、目次の次のページで、白黒での掲載です。

長野支社管内のJR線、北陸新幹線(つるぎを除く)は臨時列車も掲載ですが、他の新幹線は主要駅(上越は全駅)、定期列車のみの掲載です。

中央西線の長野県内の区間は全駅、臨時列車も掲載ですが、飯田線は長野県内の区間であっても主要駅、定期列車のみ掲載です。

長野電鉄、上田電鉄、松本電鉄は主要駅掲載、北越急行は全線新潟県内ですが、全駅掲載(定期列車のみ)です。

無料版も配布されているようですが、新幹線定期などの高額な券を購入しないといただけないようですので、一般人は有料版を購入したほうがよさそうです。

JR東日本千葉支社時刻表(2019年)


JR東日本千葉支社の今年3月ダイヤ改定版時刻表です。

JR千葉支社管内の駅のキオスク、ニューデイズなどでダイヤ改定時に発売となるポケットサイズ冊子時刻表です。

なお、画像の下部は切らせていただいています。

今年は大宮、高崎各支社の冊子時刻表が発売されていませんが、千葉支社の時刻表は発売されています。

新書サイズで、昨年と同じ値段、税込み350円です。

春の改定版ですが、表紙はひまわりとE257系の写真となっていて、夏の風景が表紙となっています。

今年版は、営業案内ページが削られ(特急列車編成表は存続)、昨年の本文184ページから176ページになっているほか、カラーページの東北の路線図、広告ページも削られています。

ほかは昨年とほぼ同様の掲載内容となっています。

知られている改定内容のほかでは、今までは千葉支社の時刻表では掲載のなかった、しおさい1・12号の土曜休日の船橋停車が反映されています。

以前からの掲載内容ですが、JR路線ではない、りんかい線新木場~大崎間の全線全駅の時刻が掲載となっている理由はわかりません。

東北・山形・秋田・北海道・北陸・上越・東海道の各新幹線の全駅、全定期列車の掲載(山陽は新大阪~岡山間全駅、全定期列車、岡山~博多間は主要駅、主要列車掲載)も今まで通りです。

以前からですが、千葉支社管内の鹿島線の換算キロの掲載がないのは不思議です。

年々紙の時刻表の発売が縮小していっていますが、来年以降も発売継続となってほしいですね。

山田上口駅常備軟券乗車券(臨発券)

毎年7月に開催される伊勢神宮奉納全国花火大会の最寄り駅であるJR参宮線山田上口駅では、花火開催日に常備券の臨時発売があります。


山田上口から140円区間の券です。

金額式の常備券です。

昨年7月の券です。

IMG_20180719_0054.jpg
山田上口から190円区間の券です。

IMG_20180719_0055.jpg
山田上口から210円区間の券です。

小児断線があるためか、小児用券はありませんでした。

常備券はすべて金額式の券ですが、常備券のない駅へは駅名式補充券で対応するようでした。

一応購入はしていますが、駅名式補充券の紹介はいたしません。

今年は大宮支社時刻表の発売はないようですね。

需要があるものをやめるという、JR東の病気がまた再発ですね・・・

千葉都市モノレール千葉駅硬券入場券(2019年)


千葉都市モノレール千葉駅の硬券入場券です。

画像処理させていただいています。

現在、千葉駅の大人用硬券入場券はこのような無地紋、小児断線なしの硬券入場券となっています。

以前に無地紋の2並び硬券入場券を紹介しましたが、その券と比べて、券紙が白いです。

IMG_20190111_0004.jpg
小児用券もあります。

日付はダッチングマシンにより入れられています。

この時は18きっぷ利用で、時間があったため、訪問できた次第です。

他の発売駅も訪問したいのですが、費用と時間の関係で、なかなか実現しません。

京王ライナー運行開始1周年記念乗車券


2月10日から発売となった、京王ライナー運行開始1周年記念乗車券の台紙表紙です。

IMG_20190215_0002.jpg
乗車券がセットされている台紙中面です。

新宿から京王八王子までのD型硬券往復乗車券、橋本と新宿からのC型硬券の絵柄入り金額式片道乗車券のセットです。

額面通り1000円での発売です。

IMG_20190215_0003.jpg
D型硬券往復乗車券の画像です。

日付は印刷です。

この1枚があったために、購入しています。

ただ、復片のみに日付が入っているのは残念でした。

昨年の京王ライナー運行開始記念乗車券は、ロゴマーク入りのD型硬券乗車券のセットであったようですが、購入はしていません。

大手私鉄の記念ものは、よほどの思い入れがあるもの以外は、きっぷ自体に惹かれたもののみ購入することにしています。

伊勢市駅常備軟券乗車券(2018年)


JR東海伊勢市駅の常備軟券乗車券で、140円区間の券です。

昨年7月に購入しています。

近鉄伊勢市駅(北口)の窓口ではこのようなJRの常備券(金額式)が発売となっています。

IMG_20180719_0047.jpg
190円区間の券です。

IMG_20180719_0048.jpg
210円区間の券です。

IMG_20180719_0049.jpg
410円区間の券です。

ほかにも券種はあったと思いますが、金額式の券ですので、この4枚のみ購入しています。

消費増税の際に、着駅表記の券(青券)は消滅したようです。

津駅同様に近鉄と共同使用の駅で、北口にはJRの券売機はありませんが、いまだに常備券が発売となっている理由はわかりません。

JR津駅常備軟券乗車券(2018年)


昨年7月に購入したJR東海の金額式常備券で、190円区間の券です。

近鉄津駅(西口)の窓口では、このようなJRの常備券(金額式)が発売となっています。

IMG_20180719_0051.jpg
200円区間の券です。

IMG_20180719_0052.jpg
320円区間の券です。

ほかにも券種はあるのでしょうが、この3枚のみ購入しています。

近鉄(および伊勢鉄道)と共同使用の駅で、西口にはJRの券売機はありませんが、いまだに常備券が発売となっている理由はわかりません。

諏訪湖新作花火往復乗車券(2018年)


諏訪湖新作花火往復乗車券です。

昨年9月1日に行われた諏訪湖新作花火大会輸送のための臨時発売券で、茅野から上諏訪までの大人往復乗車券です。

IMG_20180831_0006.jpg
同じ区間の小児用券です。

IMG_20180831_0007.jpg
富士見から上諏訪までの大人往復乗車券です。

IMG_20180831_0008.jpg
同じ区間の小児用券です。

富士見発の券も茅野駅で発売していました。

日付まで常備の完全常備券ですが、購入日は9月1日ではありません。

往復なのに往片、復片に分けられてないタイプの往復乗車券で、この様式はあまり好きではないのですが、今年の発売駅が茅野駅のみとなっていて、2019年以降の発売がないかもしれず、青春18きっぷも一回余っていましたので、8月下旬に購入しに行きました。

富士見発の券がなぜ茅野で発売となっていたのかはわかりません。

JRでは臨発の常備券すら貴重なものとなっています。

今年以降の発売がどうなるのか、気になりますね。

伊豆箱根鉄道大雄山線出札補充券(2018年)


伊豆箱根鉄道大雄山線の小田原駅発行の出札補充券です。

昨年3月に購入しています。

小田原発では発行不可と言われましたが、緑町発ならば可能ということで、緑町から小田原までの小児片道での発券です。

発行年の元号が昭和ですが、二重線で消されて西暦表記になっています。

前記事の東京モノレール出札補充券と同じく、指定欄があります。

IMG_20190111_0002.jpg
数か月後に購入しました小田原駅発行の出札補充券です。

発行年の元号がなくなり、西暦対応となっています。

昨年中に旧券が売り切れ、新券になっていました。

フォントの違い、券紙がきれいになったという違いはありますが、元号が消された以外、様式は同じとなっています。

下車前途無効は押印となっています。

西暦対応のためか、鉄道会社の出札補充券もこのように新券になったりしていますね。

東京モノレール・出札補充券(2018年)


東京モノレールの出札補充券です。

モノレール浜松町駅の定期券発売窓口で発券していただきました。

趣味発券も可能でした。

東京モノレールはJR東日本のグループ会社ですが、JRの出札補充券とは違い、指定欄があります。

学割欄がありますが、営業キロ101キロ以上となる区間までの連絡乗車券でないと、適用とならないはずですので、必要?・・・
と思いましたが、宇都宮は連絡運輸範囲ですので、宇都宮着の連絡乗車券ならば可能かも?
詳しくないので、よくわかりませんが・・・

今度東京モノレール(線内)に乗車の際は、実際に使用してみたいです。